メダカ

2026/07/07(火)曇

我が家は庭にメダカを数種類飼っている。

何かペットが欲しくて「安全」なメダカにした。

以前、犬のトイプードルを飼っていたが、17歳で亡くなった。

最後は、人間と同じで目は見えない、歩けない、排泄物は垂れ流し

で悲惨だった。

それ以来、ペットは、「安全」な動物にした。

メダカも亡くならない訳ではないが、あまり悲惨な

場面はない。

そもそも、5年飼っているが、ほとんど亡くならない。

夏でも元気が良い。

今朝、テレビで蚊の話題があった。

ひょっとしてと思い、ネットでメダカと蚊の関係を

調べたら、メダカはボウフラが好きらしい。

メダカはボウフラをパクパク食べている。

格好のエサらしい。

そんな訳で、夏、メダカが元気なのは、ボウフラの

お陰??!!と思った次第です。(笑)

幹之(みゆき)と楊貴妃のあいの子

楊貴妃

オロチ

オロチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初スイカ

2026/07/06(月)雨  このところ雨が多い。

           ちょっと運動不足か。

先日、畑の小玉スイカを食した。

収穫のタイミングは、

1.ツルが枯れる

2.お尻が茶色になる

3.植え付けて3ヶ月

4.叩くと鈍い音がする(水分が多い証拠)

5.触ると肌がザラザラ、凹凸がある

が目安となる。

ただ、このところ雨が多く、気温が低く成熟がどうか。

スイカは、やっぱりスッカと暑い時期のもの。

畑がムンムンするくらいが良い。

切ってみた。

色はまあまあ、水分もまあまあ。

ただ、甘さはイマイチだった。

露地の場合、甘くなるには、早く梅雨が明け、爆発的な

暑さが欲しい。

ちなみに、今年の6月平均気温は、久しぶりに

平年並みだったそうです。

しないとダメだ。

 

 

 

 

 

西天狗岳・3

2026/07/02(木)雨  

つづき

西天狗で昼食を済ませ、西尾根を下山。

ここも夏は歩き難かった。

多くの方が利用するので、登山道はボコボコ。

やっぱり、雪があると楽だった。

いつもだが、下山は長い。

ようやく、唐沢鉱泉着。

ここは秘湯を守る会の会員のようだ。

入ろうかと考えたが高いので止めた。

下にある安い縄文の湯を利用する。

林道を下って行くと、大きな半夏生が何本かあった。

白くなっていない樹をよく知らないので、

半夏生になって目立つと、物凄く大きくびっくりした。

翌日は、飯盛山予定だが、雨模様で微妙だった。

おわり

下山

唐沢鉱泉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西天狗岳・2

2026/07/01(晴) 7月です。早いな~!!

         飯盛山のキスゲもイイ感じで~す!!

つづき

スリバチ池周辺は、ゴゼンタチバナ(御前橘)、ツガザクラ

(栂桜)が良かった。

ハイマツの松ぼっくり(松笠)も見られた。

ツガザクラ

ハイマツの松ぼっくり(松笠)

ここから東天狗岳は、はるか高みだった。

ゴロゴロの巨石が続き歩き難い。

天気は高曇りで青空でなかった。

雨が降らないのは有難い。

ゼーゼーハーハー、苦しい上りが続く。

いつも思うが、何故、こんなに苦しいのか分からない。

マラソンをやっていた方は強い。

肺活量が違うのか??

東天狗に上った。

雲が多かったが、切れ間から、赤岳・阿弥陀をチラ見。

スリバチ池上から東天狗岳

赤岳(左)・中岳(中)・阿弥陀岳(右)

西天狗岳に向かう。

時間は掛からない。

西天狗岳で静かな昼食。

昨日、同様、オムスビ・トマト・キューリが美味しかった。

神奈川のパーティーが西尾根から来た。

水曜日に登山をする会という。

70代後半の男性一人と60代後半くらいのオバサマ達。

エライ馬力で、元気イッパイだった。

しかも、神奈川を4時に出て、日帰りのようだ。

う~ん、凄い。

つづく

元気な方々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

西天狗岳・1

2026/06/30(火)晴れ  う~ん、ワールドカップは残念。

            頑張った、よくやった。

            でも、まだ力の差はあるかな。

            結果が全て。勝負の世界は厳しい。

            お疲れさま。ありがとう。

西天狗岳登山

/24 唐沢鉱泉5:50-黒百合ヒュッテ8:10-スリバチ池

     8:32-東天狗岳10:00-西天狗岳10:28~

    11:00ー西尾根ー唐沢鉱泉13:43

天気=曇り  標高差=約811m  参加=2名

夏の西天狗岳は久しぶり。

唐沢のゴロタ石を下るのはイヤで、唐沢経由で上る。

唐沢は雪で埋まると問題はないが、本当に上り難い。

加齢でバランスが悪いとなおさらである。

若い人は、ストックも使わないで、スイスイ行く。

あんな時代もあったか??

途中、見たかった「オサバクサ」がキレイだった。

 

筬葉草(おさばぐさ)

イヤな唐沢を上り、黒百合ヒュッテ着。

登山者は誰も居なかった。

ヒュッテから、スリバチ池を目指す。

夏は22年7月9日が最後のスリバチ池で水はなかったが、

今回は、6月だったので、何とかあった。

水面に映る、天狗岳が美しかった。

それにしても、雪のない八ッは、化粧を落としたようで、

やや精彩を欠いていた。

つづく

東天狗岳(左)西天狗岳(右)とスリバチ池

 

 

 

入笠山・2

2026/06/29(月)雨  台風は大雨だったが、風がなくて良かった。

          強風が吹くと、畑の野菜がやられる。

          雨と風、何方かと言えば、風はイヤだ。

つづき

お花畑を抜けて山頂に達した。

平日で程よい混み具合だった。

雲が多く、南ア・中央・北・八ッは見えなかった。

空腹で、オムスビを頬ばった。

ほか、畑のキュウリ・トマト。

今年のトマトは、中玉で持ち運びが丁度良い。

味は、程よい酸味と甘み。

スーパーのトマトは、まずく食べられない。

30分で下山開始。

マナスル山荘のオジサンが草刈りをしていた。

ホテイアツモリソウを聞いたら、昔は周りに沢山あった

との話。

山彦荘まで下ると、オバサマ達が群がっていた。

聞けば、「キバナアツモリソウ」が見られた。

主人の話では、今年、ホテイアツモリは「花つきが悪く」かつ

「すでにお終い」とのことだった。

入笠山山頂

キバナアツモリソウ

俯瞰

往路を下る。
セミは鳴いていなかった。
駐車場から下ると「半夏生」が見られた。
この植物、受粉を促すために、葉を半分白くして

虫を誘っているという。

ハンカチをヒラヒラさせるような感じ。

受粉が終われば、また元に戻るという。

へ~、面白い植物だね~!!!

つづく

 

ホテイアツモリソウ(布袋敦盛草)2008/06/08 撮影・KM氏、某所

 

 

 

 

 

 

 

 

入笠山・1

2026/06/26(金)雨  ワールドカップ、何とか引き分け。

           次はブラジル。

           思い切って行こう!!

23日(火)は、梅雨の合間で、入笠山でした。

下諏訪・入笠山(1955m)

三島7:00-川入登山口10:00-入笠山湿原11:04-

入笠山11:59~12:34-川入登山口14:12

天気=晴れ  標高差=約505m  参加=2名

川入登山口着。目論み通り、天気は良かった。

気温は低く、カラッとしている。

ハルセミが鳴いていた。

駐車台数は少ない。

歩き易い登山道を進む。

谷からイイ風が渡る。

小1時間で湿原着。

アヤメ・クリンソウが盛りだった。

ゴンドラ駅からゾロゾロ降りて来る。

聞けば、ゴンドラは往復2600円という。

高価なゴンドラ代を支払って、快適な山道を

歩かないって何なのさ??!!

入笠湿原

クリンソウ

アヤメ

お花畑から俯瞰

お腹の調子がイマイチでトイレに寄った。

こんな山でウォシュレットだった。

カッコウが鳴いていた。

お花畑を上る。

スズラン(スズランは、名称はランだが、ランではない。

また、日本スズランとドイツスズランがある。入笠は日本

スズラン)

ヤマオダマキ、レンゲツツジ、ツマトリソウ、シロバナ

ヘビイチゴ、ノハラムラサキ(園芸種?)、ヤグルマソウ、

ウマのアシガタ(黄色)、などなど。

上から中学生?が沢山下って来た。

この時期、修学旅行??、研修か??

いずれにしろ、山頂で会わなくて良かった。

つづく