御殿庭・2

2024/02/26(火)晴・14/50

つづき

山はガスってきた。

山の天気は、難しい。

富士山は、駿河湾が近いので、海の影響を受けやすい。

途中で仲間が、「エビの尻尾」を頬張った。

富士山「エビの尻尾」アイス

御殿庭に着いた。

ここからの富士山上部は逸品だが、全くダメ。

ここで昼食。

寒いので簡単。

終われば、仲間が誕生日祝いをしてくれた。

お祝い

昼食後、寒いので下山。

雪が多いので、ザックザック下れる。

幕岩から、沢右岸を下る。

程なく、登山口着。

「お胎内温泉」で温まって帰着した。

おわり

富士山・御殿庭1

2024/02/26(月)晴・14/43

土曜日は、富士山・御殿庭でした。

コースは、幕岩下沢(仮称)ー幕岩ー三辻ーバリコースー御殿庭

天気=晴れ~ガス  標高差=約800m

大雪の富士山に向かった。

当初、小富士予定だったが、大雪で道路除雪が不明なので、

表富士に変更した。

幕岩下沢を上る。

雪下の岩が凍り、滑る滑る。

頭上に富士山

幕岩東に出て、右岸の尾根に上る。

雪は多く、ラッセルはなかった。

三辻もラッセルなし。

ここから、西の尾根に上り、御殿庭まで、バリエーションを行く。

バリは、カラマツ林で上り難い。

朝晴れていた富士山も、ガスが出始めた。

三辻

バリエーションを上る

ガスが出て来た

つづく

30周年登山・2

2024/02/21(水)雨・15/60

つづき

巣雲山着。風はなく暖かい。

ただ、雲が多く、富士山は見えない。

早々、山頂建屋で「とん汁」を作る。

やや小ぶりの鍋に具が満タンだった。

とん汁(北村)

(北村)

山岳難民??(北村)

しばし、モグモグ

K酒店??

12:00まで昼食だった。

飲み物は、Kがbeer24本持ち上げた。

乾杯は、そのbeerで行った。

しばし、「とん汁」を楽しんだ。

昼食後、12:00から集会。

まず、私から謝辞挨拶後、30年の会の歴史を披露。

その後、伊豆ハイク・三島労山・沼津労山・あさぎり山の会の

挨拶が続いた。

つづく

30周年記念・1

2024/02/19(月)姉・15/55

昨日は、山の会創立30周年記念登山で宇佐美・巣雲山(581m)でした。

コースは、宇佐美駅ーどっこい処ー大丸山ー巣雲山ー生仏の墓ー宇佐美駅

天気=晴れ・微風  参加=20名

宇佐美まで電車。河津さくら見学か、伊東線は混んでいた。

運賃は、三島から510-。

みかんの花咲く丘コースを上る。

天気は良く、暑い。晴れて良かった。

宇佐美駅

桜満開

みかんの花咲く丘コースは、早くも桜が満開。

フキの薹も、イイのが、ニョキニョキ出ていた。

大汗を掻いて「どっこい処」着。

展望がイイ。

ここで、東部ブロックの仲間も合流してきた。

更にひと上りで、大丸山着。

ここから、巣雲山に向かう。

つづく

 

剣ヶ峰・2

2024/02/16(金)晴・17/40  夕べの風は凄かった。春一番みたい。

つづき

標高点2101mを過ぎた。

この尾根は、「ニセ・ピーク」が多かった。

同じ様なピークが幾つも現れる。

越えても越えても、本峰は現れない。

そんな辛い状況の中、嬉しいことがあった。

先行者が振り向いて、「シー」のジェスチャー

見れば、「カモシカ」がジッとこちらを見ていた。

まだ、若い毛並みが良いシカだった。

カモシカ

逆光だった

ただ、逆光でうまくなかった。

カモシカは、いわゆる、シカの仲間ではなく、牛科に属する。

カモシカの様な足」と例えるが、案外、そうでもないかも。

しかし、一服の清涼だった。

更に頑張って上る。

雪も深くなって来た。

カラマツが疎らになると、浅間山が次第にその雄姿を現した。

浅間山

剣ヶ峰

剣ヶ峰は絶頂だった。

先は断崖絶壁で進むことは出来ない。

大空間の先に巨大な浅間山があった。

ここまで、4時間半の激上りだった。

つづく

浅間山・剣ヶ峰1

2024/02/15(木)晴のち雨15/45

昨日は、浅間山・剣ヶ峰(2281m)でした。

コースは、浅間温泉ーヒサシゴーロ尾根ー2101m峰ー剣が峰往復

天気=晴れ・風あり  標高差=約875m

浅間温泉鳥居から出発。

橋を二ッ渡った先から、取り付く。

特に道標は無かったが、赤布とトレースはあった。

最初から厳しい上り。

標高点1924mで一息。

この辺りで、エアリア・マップを拾った。

何方が落としたか。

過去にも、アイゼン・帽子・昨年は何と、新品の

モンベルピッケルを拾った。

山には、結構、いろいろ落ちているものだ。

ただ、何故か、万札はないね。(笑い)

更に2101mを目指す。

藪がうるさい。

このルートは、「冬季限定」だ。

下部登山

トーミの頭

中間部

ようやく、トーミの頭が見えた。

上部は風があった。

天気は快晴だったが、予報は下り坂。

しかし、まだ「巻雲」は現れていなかった。

体と荷物が重く、苦しい上りが、続いた。

つづく

 

 

講演会

2024/02/13(火)晴・15/35

土曜日は、静岡・アザレアで、世界的アルピニストの平出和也・

中島建郎の講演会がありました。

両氏は、ネパールやパキスタンで先鋭的な数々の未登ルートからの

登頂を行っている。

そして平出は、山岳会のノーベル賞的な「ピオレドール賞」を

3度も受賞している。

話は、エグい生きた話が多かった。平出は饒舌で、短時間では、

話し足りない感じだった。

いずれにしても、有意義な講演会でした。

左・平出、三に目・中島