サッカー

2022/12/2(金)晴・16/55

滅多に涙することはないが、今回は違った。

「感涙」だった。

最後の5分が何と長い事。

しかし、よく猛攻に耐えた。

リードしたら、守りを固めて逃げ切りだろう。

さすがのスペインも攻め切れなかった。

前回のコスタリア戦がそうだったが、徹底的に守れれると、なかなか

攻め切れないものである。

ドイツ・スペインに勝利。

凄い。

予選リーグ、誰が一位で突破を予想しただろうか。

日本の実力だろう。

良かった。オメデトウ!!!

宝永山・1

宝永山・3

 

富士山宝永山・3

2022/11/30(水)雨・21/67

いよいよ12月かあ。余り寒くないので、ピンと来ないね。

つづき

宝永山山頂で記念写真を撮影し、そそくさと下山。兎に角、空腹で参った。コルから下ると、すぐガスがやって来た。

見る間に、ホワイト・アウト。足元が、おぼつかない。富士山は、朝、どんなに素晴らしく晴れていても、午後は、必ずガスが出る。

駿河湾が近くにあるのが原因だろう。晴れ間の登頂はギリギリだった。ガスれば、景観がないのは仕方が無いにしても、素晴らしいシーンを撮影できないのは痛い。

今回、ここでも、一時間早く出て来たことが、功を奏した。

下山・1

下山・2

下山・3

下山・4

第一火口底のベンチに着き遅い昼食。兎に角、腹が減った。ムスビをガツガツ腹に収め、カップラーメンを流し込んだ。

これで漸く一息ついた。今回は、運転があるのでビアはなし。ただ、IとYは、美味そうに一本やった。ま、イイか。

寒くもあるので、早々に出発。当初、須山下山道を考えたが、下部が面倒なので、往路を帰る。昼食を済ませ、荷物が軽くなったと思いきや、アイゼンが入って、あまり変わらずガッカリ。

それでも快調に下山。帰路は、往路に気が付かなかった景観が楽しめ、なかなか良かった。

無事、水ヶ塚着。今回は、久しぶりに、宝永まで上れて良かった。厳しい山でありましたが・・・。

おわり

昼食

下山・5

水ヶ塚

 

富士山宝永山・2

2022/11/29(火)曇・18/66

つづき

新六合分岐着。ここまで水ヶ塚から標高差は約1022m。時間は、約3時間。なかなかイイ時間だった。

火口底から宝永山まで、標高差は約300m。一時間の行程だ。火口は丁度、お鉢の中の感じで、風がなく暑かった。

ここでYに、ピッケル・アイゼンの使い方、耐風姿勢を伝授する。

全員好調。心配された、病み上がりのKTは、問題なかった。INは、ますます元気。

Yも頑張っている。この上りはキツかった。私が一番、かったるかったかも知れない。それに、何よりも空腹だった。こんな空腹は久しぶりだった。

宝永山第一火口

俯瞰する、雲がエグい

上る

宝永山稜線・1

稜線・2

 

大汗を掻いて暑かったが、宝永の稜線に出ると、途端に風が出て、全員ヤッケを羽織った。上部で声が聞こえた。見れば、何処かのグループが雪訓をしていた。

コルからダラダラ下って、宝永山山頂着。立派な方位盤があった。

方位盤

記念写真

腹は超空腹だったが、頑張って第一火口底まで下る。

中腹でINが上って来た男性と会話をしている。「知人??」と思ったが、聞いたら、何と「先週、宝永山山頂で話をした」という。

先週は、会の山行は休みだったが、彼は宝永に上った。そこで知り合った。その時は、雪は全くなかったという。降雪があって、皆さん、堪らなく登山に来たようだ。。

皆さん、本当に熱心ですね。

つづく

 

 

 

富士山宝永山・1

2022/11/28(月)晴・16/56

昨日は、富士山・宝永山(2693m)でした。コースは、水ヶ塚6:22ー宝永山2352m8:53-第一火口9:46-宝永山11:04-第一火口(昼食)11:52ー水ヶ塚14:42-長泉(反省会なし)

標高差=約1022m~2470m=約1022m+273m=1295m

 天気=晴・風なし・午後ガス  参加=4名

 

この時期、日が短いので、長泉発5:00だった。久しぶりの冬山装備で荷物は重い。

水ヶ塚でKTと合流して出発。朝の富士山は、完璧に晴れていた。

 

朝の水ヶ塚駐車場

完璧な富士山

気温が高く汗が飛び散る。若いIの頭から、「朝露のような」汗が噴き出ている。左の腰が変に痛かった。

宝永山第三火口分岐で、KNの脚が攣ったと報告を受ける。その後、無理と判断し、下山した。

宝永山2352m着。タイムは悪くなかった。

 

宝永山2352m峰

富士山と宝永山

Yのアイゼン

新六合分岐下

宝永第一火口

登山者は、チラホラ。新六合分岐でアイゼンを装着。今年も、いよいよ雪山が始まった。雪山初参加のYは、緊張の中にも、雪山初挑戦に、「喜びを隠せない表情」だった。

ここから少し凍った斜面を、第一火口底に降りていく。

つづく

 

冬山装備

2022/11/25(金)晴・20/65

明後日、富士山・宝永山に上るので、アイゼンを点検した。

装備は重量と使い勝手がポイント。

一番軽いアイゼンは、ペツルで約900g。他の2ヶは、1kg前後。

山スキー用は、チタンで750gだった。

ただ、大事なのは、実際靴に装着した場合、靴に対するアイゼンの刃の位置など、微妙に違うので要注意。

いよいよ、冬山到来である。

各種アイゼン

チタン製アイゼン

シモン製

ブラック・ダイヤモンド製

ぺツル製

 

富士山冠雪・2

2022/11/24(木)晴・16/67

「勝負は下駄を履いて見なければ分からない」を地で行く勝負だった。

就寝は早いので、昨夜は21時に床に就いた。

ただ、何故か「日本が大金星」が、ズッと頭を過っていた。

それが、正に「正夢」日本が勝った。

よく奇跡・まぐれ・たまたま、など言うが、これは「実力」だろう。

日本、「オメデトウ!!!」

 

昨日も大雨だったので、今朝、富士山を観察。下部に雲が多かったので、何処まで降ったかは、確認できなかった。

それにしてもイイ感じ。また、行きたくなったね。