富士山・2

2023/03/14(火)曇・14/59

つづき

今回は、3名だった。最近、体力低下が著しい、私とKは、ゆるりと上る。このところ、サイコーのパフォーマンスのIには、ガンガン先行して貰う。狙うは、宝永山である。宝永山まで洞門から標高差は約1400m。5H、みなくてはならない。

 

Iは、1970年生まれだから、私と23歳違う。私は23年前、冬の笠ヶ岳を上ったりしていた。馬力は歴然と違っている。そもそも、76歳ともなると、持続力が違うのだ。

しかし、われわれも粘って標高2000mまで上り一本滑った。富士山の場合、特にこの日のように、気温が高いと、雪質がドンドン悪くなる。従って最初の一本が一番良い。

今期、最初のスキーだった。これまで、怪我やなんやかんやで、出来なかった。雪質は良かった。上り1時間を10分で滑った。サイコーのスキーだった。やっぱり、スキーは素晴らしい!!!

 

 

その後、1本滑り、昼食とした。午後も1本やったが、午後の雪は良くなく、3本で終了した。
Iは、推定通り、12時過ぎ宝永山に登頂し、15時半下って来た。彼自身、洞門から宝永山は念願の初登頂だった。先週の、北横岳といい、このところ、エグい山を頑張っている。 

おわり